| それぞれの印材について、ご説明いたします。 |
- ・象牙
- 最高の印材。
加工、耐久性は もとより、光沢、重量感に優れ、 朱肉とのなじみも良く、印影が鮮明。 使う度に風格がでてきます。
|
 |
- ・牛角(白)
- オーストラリア産の牛の角つの。白っぽいアメ色をした美しい印材。美的感覚に優れ、芯持ちが好まれます。
|
 |
- ・牛角(黒)
- 東南アジア・タイ・インド・中国などの水牛の角を加工し、耐久性に優れ、粘りがあって 印材に適している材質です。
※ただし、ケースに入れられない等、管理が悪いと虫に食べられることがあります。
|
 |
- ・柘(つげ)
- 拓殖の木で、本柘とアカネ柘があり、本柘の産地は、伊豆・三宅島・御蔵島・鹿児島。
植物性の印材として古くから使われてきたもの。緻密で固く、見た目にも美しいものです。
※アカネ柘は材質的にすこしやわらかい。
|
 |