はんこ印鑑のことなら たゆまぬ研究の店 極上彫り印章 【一成堂印房】
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それぞれの印材について、ご説明いたします。
・象牙
最高の印材。
加工、耐久性は もとより、光沢、重量感に優れ、 朱肉とのなじみも良く、印影が鮮明。 使う度に風格がでてきます。
印材 象牙
・牛角(白)
オーストラリア産の牛の角つの。白っぽいアメ色をした美しい印材。美的感覚に優れ、芯持ちが好まれます。
印材 牛角白
・牛角(黒)
東南アジア・タイ・インド・中国などの水牛の角を加工し、耐久性に優れ、粘りがあって 印材に適している材質です。
※ただし、ケースに入れられない等、管理が悪いと虫に食べられることがあります。
印材 牛角黒
・柘(つげ)
拓殖の木で、本柘とアカネ柘があり、本柘の産地は、伊豆・三宅島・御蔵島・鹿児島。
植物性の印材として古くから使われてきたもの。緻密で固く、見た目にも美しいものです。
※アカネ柘は材質的にすこしやわらかい。
印材 柘

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  柘(つげ) 牛角(白) 牛角(黒) 象牙
◎・・・最適  ○・・・良好  △・・・微妙
細かい細工や美術彫刻の材料として使われている柘でも、印鑑としての役割は十分 果たしますが、
  永く使う事を考えると、耐久性の高い黒水牛以上の材料がお勧めです。
  印章は、一生つき合ってゆくアイテムです。材料の善し悪しにかかわらず納得のいく物をお選び下さい。

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